


常にシンプルでモダンな建築を心がけ、奇をてらった様なこれ見よがしなデザインを良しとせず、構造・経済性を重視しながら機能的で心地の良い空間を常に目指しています。
目先のデザインのとらわれず、人が実際にその空間に身を置いた時の心地よさを大切にしたいと考えます。
そして特に、住宅のような建築は無機質で冷たい空間ではなく人をリラックスさせる親密な空間でありたいと常に考えています。
昨今の『建築ブーム』で一般の人の建築に対する意識が向いた事は確かにうれしい事だけれど、目新しさだけが目立つ単なる流行のデザインだけの建築がとても増えている事に非常に危機感を感じます。建築は単なる消費物ではないと私は考えています。
■プロフィール
ぺんてる5(右写真):
高校生の頃から愛用しているキャップ付のシャープペンシル。現在3本目を常に携帯。
LEXONの折りたたみ式電卓(右写真):
15年目。明かりが暗いと点灯しない点が難点だけれど、デザインが気に入っているのでいつも携帯しています。

STAEDLERの色鉛筆(左写真):
昔からスケッチを描く時にいつも使用しています。
Canon IXY デジタルカメラ:
現場に常に携帯し、工事写真の記録やクライアントへの監理報告書用などに使用。
タケオキクチのクロノグラフの腕時計:
結婚前に家内からプレゼントされたもの。10年以上に渡って常に着用。
SAAB900
長く仕事の足として乗っている北欧スウェーデンにある、航空機メーカーSAAB社の1990年式900ターボ。
基本設計は1978年と約30年も前のものだが、その設計思想には今もまったく輝きを失わず、卓越したデザインが気に入っている。最近、エンジンとミッションを載せ替えました。
趣味と言ったら怒られるかもしれませんが、やはり一番興味のあるものは『建築』です。
そしてクライアントとも一番よく話をするのは当たり前の事ですが『家(建築)』についてです。
スケッチ(右写真)
プランニングの段階ではパソコンではなく、必ず手でスケッチを描いています。手を実際にを動かして線を引く事からアイデアは生まれていきます
私は私の所に設計の依頼に来る方(建築主)を『クライアント(依頼人)』と呼んでいます。(直接的には『○○さん』と呼びますが・・・)決して『お客様』とか『お施主様』とは呼びません。反対に私の事も「『青木先生』とか呼ばないで下さい。」と言っています。
それは家づくりにおいては、お互いが対等で信頼できる良きパートナーでありたいという私のひそやかな考えによるものです。
設計・監理契約を交わす前に、プランの提案をご希望する場合はヒアリングシート(調査票)に予算やご要望などをご記入いただくと共に敷地を拝見させていただいた後、簡単な打合せを行ない、約4〜6週間後にプランのご提案をします。
平面図などの他、簡単な模型や概算予算計画書、概略スケジュール表、設計監理料計算書なども提出します。
プラン提案に対して手数料として計画床面積に応じて3〜8万円をプランニング開始時にお支払いいただきます。ご提案したプランをもとにクライアントの合意の上で正式な設計・監理契約を交わします。
メールでのご相談、直接お会いしてのご相談、家づくりの事、土地についての事、資金の事などいつでもお気軽にご相談下さい。(原則として相談は無料です。)
最終的に良い建物をつくるという意識を持っている事。
アフターメンテナンスを誠実に対応してくれる事。
構造的に重要な工程となる部分での現場監理から始まり、おおよそ週1〜2回くらいのペースで現場監理を行います。6ヶ月ほどの工事期間でだいたい30〜35回くらい現場に足を運びます。
工務店と協力し対応させていただきます。
完成引渡後の一年点検から始まり、メンテナンスや増改築のご相談まで、クライアントとはとても長いお付き合いになります。
この家について