


一言で云えば「知的なゆとりのある家」がいい家だと思います。美・粋・品・優・楽・ユーモアがキーワードです。

■プロフィール
還暦から2年経ちました。力を抜いて、自然体で建築主と共に楽しみながら”家づくり”をしたいと思っています。

事務所/スタッフ
休日は、テニス、釣り、絵、読書、CD等で時を過ごします。建築主とは旅の話題が多いです。

クー 2才
犬(シェルティー 2才)を飼っています。施主のお子さんの子守や、事務所の潤滑油として欠かせない存在です。
情報過剰の世の中です。特にインターネットは玉石混淆と云うより、ほとんど石コロばかりという気がします。又、ボケーとしているとテレビと活字には、つい騙されそうです。「誰の云っていることが本当か」、出来るだけ客観的にモノを見る目を養う努力を怠ってはなりません。自戒の念をこめて・・・。
まず私の事務所に来ていただきます。気にいっていただければ基本設計着手依頼の覚え書きを交わします。(基本設計の依頼を中止する場合の取り決め)基本設計完了後、正式に設計契約を交し、実施設計に入ります。設計監理料は建築地規模によって異なりますが、想定工事費の約10%を標準とします。
もちろん。設計作業に入る迄は無料で相談に応じます。
過去の実績、及び、現在の施工体勢。最も大切な事は工務店の責任者と工事担当者が”いいものを造る”という気概を持っていることです。
原則的に一週間に一度、現場を見に行きます。その時、出来るだけ建築主にも来ていただき、打合せを密にすることを心がけています。
出来るだけ施工者の定期点検に同行し、クレームには施工者と迅速に対応するように心がけています。
この家について