


木の家づくりを自身の大きなテーマとしています。すまい手を優しく包み込むような家でありたい。家の骨格は普遍性を持っていながらもすまい手に良く馴染む、そんな家が長く住み継がれるのではないかと考えています。取り入れるべき先進的な技術は取り入れ、なおかつ伝統の技術にも学び、進化していきたい。
身近な材料、職人で作り、気候風土に馴染んでいるのが建築本来の姿ではないでしょうか。力でねじ伏せるような建築ではなく、そこにあることが自然な建築でありたいと思っています。そのためのネットワークづくりにも取り組んでいます。三重は素材も職人も素晴らしいと思います。
■プロフィール
みえ木造塾を仲間とはじめて4年目を迎えました。その成果を生かし、今年、自宅敷地内に木造の事務所を建築しました。地元の葉枯らし材を使った手きざみ、土壁の建築です。小さい建物ですが、すがすがしい空間が出来あがりました。遊びに来て下さい。
横浜から、三重に戻る時に職場の仲間から貰ったWARTERMANの万年筆。とても書きやすく大切にしています。
趣味は、音楽を聴いたり、ギターを弾いたり。最近、なんと町内にジャズのライブハウスを見つけました。建築主とはよく「家づくりは大変ですが楽しみたいですね。」と話します。本当に家づくりは楽しめるイベントだと思います。
子供がサッカーをやっているので、その影響でフットサルをはじめました。日々の鍛錬を心掛けつつ永く続けていきたいと思っています。しかし、フットサルってハードですね。
まずはお話しをさせていただき、お互いの気持ちが合えば基本設計へ(この時点で契約)。
そして実施設計となります。契約は基本設計と実施設計を分ける事も可能です。
はい、相談にのらせていただいています。
事前のコミュニケーションは大切にしたいと考えています。気軽に電話・メールして下さい。
一番大切なことはものづくりへのこだわりを持っていること。
あとは確かな技術とコストバランス。大工さんの技量は大切なポイントです。
工程の進捗・チェックのポイントにあわせて現場に行きます。また、施工する方との意思疎通のためにも極力現場には足を運びます。
引渡し後に起こる諸々の要望・問題の窓口にしていただいています。
何かありましたら、「まず、私に連絡下さい。」と必ずお伝えしています。
この家について
愛用品の万年筆