


建築の質というものは、単なる物的性能や機能性を確保することも重要ですが、人に精神的な豊かさをもたらすかどうかが大切だと私達は考えています。
美しい・快適・楽しいといった、精神に快適な刺激を与えるような空間を作りたいと思います。
また、特徴を一言で表せられるようなテーマのある家を目指しています。
■プロフィール
学生時代から使っている製図用ブラシ(25年物)
アンパンマンの文鎮(10年物) 写真右
万能手帳 (15年来使用)
マルマンのクロッキー帳 (スケッチはすべてこれに。10年来使用)
ステッドラーの色鉛筆 (筆でなぞると絵の具のようになる)
建築家による家づくりをPRする建築業者が最近目につきます。世の中が既成の家ではなく、それなりの個性を家に求める、この現象は建築家の需要が増えていると言う事では、それなりに喜ばしい事です。が、消費者と建築家とを結び付けているのは営利企業であり、そこで発生する利益は建築主と建築家と下請業者から得ているもので、何か釈然としないものがあります。建築家や職人は概して商売下手、PR下手。営利集団に頼らず消費者とをつなぐいい手段はないものかと思っています。
Step1
基本的な条件をお聞きし、敷地の測量の上計画をします。その上で私共の事務所に設計を依頼していただくかどうか判断していただきますが、お断りになられる場合は50,000円頂戴いたします。
Step2
Step1での結果設計をご依頼していただくとそれから基本設計に取り掛かります。平面、立面、断面、仕上、工事予算を合意決定した時点で設計監理料を確定し、設計契約を取交します。
乗ります。お気軽にどうぞ(30〜60分 無料)
「いい物を作ろう 」という気構えのあることが第一。気心が通じ合うことも大切にしたいと考えます。
工程にもよりますが、大体週1回現場に赴き、工事上のチェックポイントは必ず抑えるのが基本ですが、現場は設計の延長であるため、時に改善のための設計変更を行う事もあります。
最近、遠方の現場をやっている事もあり、インターネットを利用した工事管理システムを導入し、私共の事務所や建築主の方もいつでも現場の状況を確認できるようになりました。工事完了時は工事過程の写真をCDに保管し、将来の増改築などにも有効に利用できると思います。
入居後、何らかの支障が発生した場合や増改築には建築業者と協力し、対応いたします。
この家について