


衣食住といわれるように、人と建築は非常に近い関係にあります。
おいしい食事、気に入った服を着て気分が良くなるといったように人を幸せにする建築を創っていきたいと思います。
そのためには、街並みをつくるその敷地のローカリティを掴み、クライアントの対話の中から生まれてくる「意味のあるデザイン」をすることが大切だと考えております。
その建物が美しく、自然に周辺環境に溶け込み、クライアントにとっては「One&Only」の特別なものになれば、人と建築の関係は、より良いものになると思います。
工業製品であふれかえっている昨今、住宅ぐらいは、手触りのよい、決して高くなくても良いからできるだけ自然の素材で、人の仕事の‘跡’が残るオリジナルのものを創っていきたいと思います。
■プロフィール
子供の成長が楽しいです。
幼稚園でいろんなものを作ってきます。

JEEP:大味ですが、楽しい車です。
趣味はサーフィンです。
お客さんとの話では、デザインの話はもちろん最近は建設費や耐震性の話題が多いですね。
TSCは住宅のほか医療関係の設計を得意としております。 土地探し・資金計画等まずはご相談ください。
設計料は住宅の場合、概ね工事額の9〜11%程度です。
(構造計算の必要な物件は、+1%)住宅以外施設はご相談ください。
もちろんです。
先ず土地の資料等お持ち下さい。TSCでは、賢く建物を造りたいと考えております。
当たり前の工法だけでなく、その土地・そのクライアントに合った建物をゼロから考え提案したいと考えております。どんどん夢を語ってください。すべての夢はかなえられなくても、できた建物に愛着が持てる、そんな家づくりを一緒にしましょう。
単純にコストが安いだけでは、決められないと思います。施工実績やその工事に対する熱意の他、評判が大事ですね。
また、健全な経営がされている会社かどうかが大切です。
家は造って終わりではないですから。
TSCでは、クライアントの立場に立って、見積書のチェック・業者選定のアドバイスをさせていただきます。
設計図書に記載されている内容の品質を守ることは、お客様にとって財産となるものとTSCは考えております。
設計図の意図を確実に施工業者に伝えるために、定期的に現場を確認し、工事に不備がないか、設計図通りに進んでいるかなどをチェックし、ご報告させていただきます。
構造体の材料検査は、製作工場まで足を運び検査を行います。また最終的な仕上材やコンセント・照明・造作家具などの確認をお客様と共に行います。
最後に、施工会社・TSC・公的機関・お客様の各検査をし、修正箇所があれば手直しを指示致します。
もちろん完成後もTSCはお客様の建物ケアを続けていきますので、問題やご相談がございましたら、私共にご連絡下さい。
この家について
鞄:レザーとデニムにスタッツの感じが
気に入っています。