
名古屋市西区

家づくりにはコミュニケーション、信頼関係が重要です。設計事務所とも、お施主さんともとことん話し合う。そうすることによってより質の高い住宅ができます。
自社で資材置場兼加工所をもち、プレカット工場も利用するが、手刻みにも対応できる。特に大工職人が技術を忘れないよう、手間やコストはかかるが、年間1〜2棟は手刻みで加工するようにしている。材料も倉庫内で、ある程度自然乾燥させて使用するため、現場での収縮も少なくなる。
構造を選ぶことはありませんが、木造軸組工法が中心になっています。

完成するまでは設計事務所との仕事、完成してからが本当の工務店の仕事と考え、アフターケアをしっかりと行い、施主とトラブルなく円満な関係を築く。それが仕事を依頼された設計事務所への恩返しと考えています。
まだこの仕事についたばかりの若い頃、自分の親と同じ年頃の方の新築工事にたずさわる機会を得ました。退職金を担保にして借り受けられた貴重な資金をいかに生かすか、真摯に取り組んだ体験でした。その姿勢だけは忘れず、今日に至っています。
この家について
施工例1:BOOK BOX
設計工房蒼生舎