テーマは「コストパフォーマンスを追求したシンプルモダン」
施工者のコスト管理を含めたノウハウを理解し、各々の協力で進める事で、効率良い生産を目指しました。
テーマは「海辺の小さな街に建つ美術館のような診療所」
診察の待ち時間や受診の時間を過ごす場、そして医師はじめ診療所スタッフの患者へのサービスの場を美術館的にすることがこの建物のテーマ。
テーマは「家族それぞれの好みの空間を確保し、程よい距離感を持たせた家」。リビングからは南にゆるやかに上がる庭が続いているという構成。
テーマは「古い街並みにある築100年の旧家のリニューアル。」
書院造りと差し鴨居手法の町家造りの混合の建物で伝統工法による耐震補強をした上で、閉塞感と重苦しさを取り除いた家。
2つの中庭と3つの吹抜を並べることにより、床面積以上の広がりと中のような外部、外のような内部が生まれます。また、南面を覆う“木製の格子”は、冬の日光を受け入れつつ夏の日差しを遮ることや、通風を保ちつつ外からの視線を和らげることができます。
テーマは「中心の明確な家」。平屋の利点を生かし、リビングダイニング部分の屋根(天井)を高くすることにより、開放的でリラックスできる空間創りを目指した家。
テーマは「住まい手にとってなじみ深い和風の雰囲気の中に、自然素材のもつ柔らかさ暖かさを持つ住宅」。バリアフリーはもちろん、動線もシンプルになるよう配慮した家。
テーマは「敷地の高低差を生かしたスキップフローの家」。パブリックな部分とプライベートな部分からなる二つの建物。中庭を通して 光と風が満ちあふれるように工夫した住宅。
テーマは「4世代みんなが気持ちよく暮らせる家」
曾孫(孫)の成長を見守りながら、家族が楽しく、ゆったり余生を暮らせる家をコンセプトに設計しました。
「空間のひろがりを重要視した家」住まい手のセンスを感じさせる個性的な建物。特に、インテリアに関しては施主のイメージを大切にした空間づくりとしています。
「景観に配慮した、二世帯住宅」トンボの里でもある緑豊かな尾花地区の立地条件を活かし、両親も含めて家族が気持ちよく暮らすことができる、アットホームな建物になるように心掛けました。
テーマは「明るくて気持ちのよい2世帯住宅」
太陽の光、風の流れを取り込むために敷地幅のほぼ半分だけを使い細長い建物を配し、残りの半分をコートにした。そしてT字型プランの建物と二つのコートからなる住宅。
テーマは「明るくて気持ちのよい親子2人のための住宅」。
父、娘の二人暮らしの家。基本的にはワンルームの住まい。二人の家族が、気分に応じたいろいろなシチュエーションに対応できるように、と考えた住宅。
テーマは「四季の移ろいを楽しむ住まい」。うなぎの寝床の敷地に前庭、中庭を配したコートハウス。どこからも四季の移ろいを楽しむことができる住まい。
20坪の敷地を目一杯使った 鉄骨造3階建ての都市型住宅。
鉄骨造の強みを生かした間仕切のない広々とした空間を2階に配置。 明るく風通しの良い開放的なリビングとなりました。
テーマは「自然素材にこだわった木造の家」
木造を木造らしく造った住宅。柱や梁は節にこだわらずに国産の木材を使っている。内部の仕上げ材も出来るだけ自然素材を使った住む人の健康に配慮した住宅である。
テーマは「冬暖かい床暖房の家」
山々に囲まれた敷地に建つ医院併用住宅の増築。山々が望めるよう窓の位置に気を配り、冬には雪が1m以上も積もる場所での寒さ対策に床暖房、さらに外断熱工法にも挑戦した住宅。
テーマは「中庭のある鉄筋コンクリートの家」
中庭を囲む鉄筋コンクリート造の3階建て住宅。中庭上部の吹き抜けに面する各部屋は外部からのプライバシーを守り内部においては家族がそれぞれの気配を感じられる間取りとなっている。
テーマは「見晴らしの良いファミリールームを持つ家」
恵那山をはじめとする岐阜の山々を望む事のできるファミリールームとウッドデッキ・テラスを設けて眺めの良い場所を確保した家。
テーマは「猫達と暮らす光と風が差し込む木の家」
厳しい建ぺい率制限や外壁後退規制もあり、家全体の広さは限られてくるので、その中で何を優先させるのかを考え、敷地周囲の環境を考慮した家。
テーマは「雑木林の斜面に建つ家」
高低差が10mほどある雑木林の斜面に構造を十分検討しながら建物が溶けこむ様に心がけ、高台の斜面に位置するロケーションを生かした家。
テーマは「再生-新旧(和とモダン)のコラボレーション」。中庭に光り照らす水廻りは清潔感と美しさが生えるように白いモダンデザインに仕上げた住宅。
仲間でホームパーティーしたい中庭のある家。
パーティスペースとなる中庭をリビングから連続させ、たくさんの仲間が集まっても狭くない空間を確保しました。
丘の上にある杉板でおおわれた木の家。
太陽を最大限に取り入れるために、南面に開口部をとり、隣家に日差しを確保するために、くの字のレイアウトを考え、開口部は全面開放できるようにしつらえた家。
風の舞台のある平屋建てのコートハウス。
幹線道路に近く、前面道路側の東面には公園の緑、周囲には2階建ての建つ住宅地の一画。光と風を導く、中庭を囲むレイアウト。
八角形の空のあるすまい。
敷地は、遠くに山容を望むのどかな田園風景の中。南面には2階建ての隣家。北面には2階建ての倉庫。東面に車の往来が結構多い前面道路。敷地の広さ、周辺環境から、農家型コートハウスをイメージした家。
スキップさせたリビングとダイニングは半透明の建具で仕切られ、日頃はオープンで利用し、来客時はリビングを独立して利用できます。
スキップした分リビングとダイニングに変化が付き面白い空間になっています。
大きな屋根の下の暮らしはソトへと広がり、イエと畑は、より身近な関係になる。ひとつ屋根の下、夫婦二人、畑をいじりながらの暮らしを楽しむことのできる住宅になっています。
子どもとともに送る動きのある生活の中、景色が違って見える楽しみ、悦びを感じてもらう。RCの軽やかな庇、壁、床が、生活の中に地、森、空といった自然を切り取って織り込みました。
国産材(杉)を柱、梁に表して使い、床には1階檜無垢板、2階には杉の無垢板を張っている。 車いす利用の高齢者のため道路から居間までスロープを付け、 内部も水回りまで自分で移動できる動線を心掛けた。
庭とリビングが一体的な空間に感じられるように、またそこに落ち着きを持たせるように庭を木の塀が囲み、リビングの開口部も木製とし、庭を眺めるのに邪魔にならないシンプルなデザインとした。
コンクリート打ち放しで端正なデザインで、風の抜けや視線の広がりを求めて小さな中庭を取り込み、リビングに潤いをもたらしている。。コンクリートと木を組み合わせたシンプルな構成としている。
天井高を4mとし建物の中心にある光庭を総ガラスばりとすることで、とても明るく開放感のある狭小住宅。シンプルなフォルムに、のびやかで明るく木のぬくもりの有る、人に優しい住宅。
建物の中心に光庭を設け、そこを中心に床から天井までのガラスの回廊を設けて二階の住宅部の光庭のガラスにはボトムアップ、ボトムダウンが可能なシェードを設け、プライバシーと光の量を自由自在に調整できるようにしている。
中庭を取り囲む「コの字」型の一般的なプランではあるが、屋根勾配をずらすことで光の取り入れ方を工夫した平屋住宅で、プライバシーを確保しつつ、いろんな場所に視線が抜ける開放的な空間にすることが出来た。
ライトコートを挟んで日当たりの良い南側の平屋を家族の集うLDKのライフステージ、北側2階建てをプライベートルームとし、両方をつなぐように東側をエントランススペース、西側をサービススペースとして子供たちが走り回れる回遊性を作った。
神社の境内の美しい四季の緑が眺めらる借景を最大限に取り入れ、窓をしめている時間の姿を美しくみえるように木の建具を使い、障子を設え、やわらかい質感、やさしい光を感じる佇まいをイメージした。